20代にもかかわらず虫歯が多い僕がついに入れ歯の危機!インプラントという歯科治療を実施する方向で現在検討中。
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昔から虫歯が多かったのですが、ついに歯を抜かなくてはならないと宣告されました。。 でも、お金をかければいろいろな方法があるとのこと。 そんな歯の治療の状況を書き綴るブログです。

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2008.01.27 Sun
インプラントにするか歯科医と相談(1)
今週は、歯医者にて治療の方針を相談するということで行ってきました。
いつもどおり、治療する席に座りますが、歯科医と話すだけです。

前回の話では、虫歯の対応方法は①放っておく、②ブリッジ③インプラントという方法があり、どれにするかを検討しておく。という僕の宿題でした。
歯科医には、インプラントの方向で考えているが、本日は、リスクとスケジュール(治療の期間といつ、いくら支払う必要があるのか)について教えてほしいと話しました。
かなり具体的にわかりやすく説明してもらいました。

本日はその中でも、インプラントのリスクとそのマネジメント方法について書きます。

リスクは主に以下があるとのこと
(1)歯周病になってインプラントした骨自体がだめになる
インプラントにすると、天然の歯と異なり、毛細血管等がないため、栄養が十分にまわらず歯周病になるリスクが高まるとのこと。
結果、インプラントした歯茎の骨までだめになってしまう可能性がある。
(2)インプラント手術に失敗する
骨がくだけるとか、穴を開ける際に熱が発生し、骨が壊死してしまう可能性がある。
(3)歯茎の骨が足りずインプラントを入れられない
通常インプラントの長さは9m~13m程度だが、顎(あご)の骨の中に神経が通っていて、そこまでいくと顎が麻痺してしまう。また、顎の骨の形は人それぞれであり、その形状によっては骨が砕けたり、インプラントが骨を突き出したりしてしまう。

しかし、それぞれ、リスクマネジメントを用意しているとのこと。
(1)歯周病になってインプラントした骨自体がだめになる
私の場合は、そもそも口内環境が良く、また今後も以下の二つを徹底することで抑えることが可能であるとのこと。
■歯をきちんと磨く
■定期健診で確認する
さらに、結局インプラント自体がだめになったらインプラントを取り除く必要があるが、その後、前後の歯でブリッジするという方法で対応することが可能とのこと。
⇒この点については、自分の努力で改善することが可能のようである。インプラント自体がだめになるというのは想像すると怖いが、その場合でも他の方法が残されているというのは心強いと思う。

(2)インプラント手術に失敗する
インプラント手術経験の理事長が行うこと。
事前にCTをとり良く検討すること。
近年のインプラント技術では、発達しているので、このようなことはほぼありえないとのこと。
⇒経験によって抑えるというニュアンスで、そうなったらごめんね。というようにも聞こえるが、他の歯医者でやってもらうより、うちの方が良いですよと言っているようにも聞こえる。
また、失敗した場合の保証や対応などについては聞くことができなかった。(気分的に聞くことができなかったが、本当はこのようなことまできっちり聞いておくのが良いのだと思う)
しかし、ネットを見ていても、このようなケースはあまり出てこないので、とりあえずこの点についてはあまり問題が無いようである。

(3)歯茎の骨が足りずインプラントを入れられない
私の場合は、現状歯茎の骨の部分も若干病気になってきており、骨が足りなくなる可能性がある。
しかし、年齢とレントゲンの状況では、病気の部分を取り除いてから、骨が自然に再生される可能性が高く、さらにちょっとでも再生されれば、インプラントの長さとしては余裕があるため、足りないということになる可能性は低いだろうということ。
また、まったく再生が無く後退した場合は、人工骨を入れることで対応することが可能であるということ。
⇒人工骨については考慮したほうが良いが、この点については、早めに決断して病気を取り除く方が良いのだろうと思った。

明日は、スケジュールについて、説明します。


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